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目標達成者ストーリ―

目標達成者ストーリー

このページでは、IELTS™Academic上級コース(期間:2か月)を受講された高津さんを紹介します。

高津 寧さん 青山学院大学

高津さんはIELTS™ Academic UKVIでオーバーオール7.5を取得しました。特筆すべきはリスニングが何とバンドスコア8.5を獲得しています。初めに入会されたときはオーバーオール6.5を目標に「IELTS™Academic上級コース」を4技能受講されましたが、今となればそのことが遠い過去のように思えてきます。高津さんは現在、大学の交換協定留学へ出願中です。今後が期待される高津さんですが、学院からも心よりご活躍を祈っております。

高津さんのコメント

まず、熱心にご指導くださった先生に感謝いたします。私がブラスト英語学院に入ったきっかけは、イギリスへの交換留学にIELTSのスコアが必須だったからです。IELTSは特殊なテストで、正しい解き方を知らないとほぼ全く点数が取れないため、独学では厳しいと感じ、短期集中講座に申し込みました。

最初は、はじめての問題形式、難易度に不安ばかりでしたが、効率のいい解き方のコツを一つ一つご丁寧に教えてくださり、回を重ねるごとに問題が解きやすくなっていく実感がありました。また、自学自習を大切にする方針により、より自分に合った勉強法を見つけるきっかけになりました。

試験本番でも、自分の弱点とコツを明確にしておいたおかげで、自分でも驚くほど落ち着いて解くことができました。その結果、初期の目標だった6.5を大きく上回り、オーバーオール7.5を獲得することが出来ました。帰国子女でもなく、1か月以上の留学経験もない私が、はじめての受験で7.5を獲得できたことは、とても信じられません。先生、本当に有難うございました!

講師のコメント

高津さんは、教えたことを忠実にこなすだけでなく、講師の想像を超えるほど学ぶ意欲がある方でした。当学院では特に自学習を大事にしておりますが、そこには強力な精神力が必要となります。高津さんにはその精神力がしっかり備わっており、点数が上がるべくして上がったのだと考えます。

テストにはやらなければならない勉強の範囲というものがあり、それをマスターした方のみ大きな成果を得ることが出来ます。それをこなすためにリードすることが我々の使命です。その先導について来て頂ければ必ず高みに上がることが出来ます。

高津さんはこれからイギリスに渡り、大いに活躍されることと思います。将来が本当に楽しみです。心から応援しております。


速報!英検準1級合格者体験談

先日行われた2019年度第2回で英検®準1級コースを受講された清水さんが、今回見事に2次試験を通過し合格され、体験談にご協力頂きました。

様々な困難を克服し、不屈の精神で見事英検準1級に合格されました。特記すべきは、ライティングのセクションが15/16で94%の得点率だったところです。クラスでも、最後1か月の単語テストで安定して25点満点で20点以上を取り続け、本番を迎えました。その努力を惜しまない姿は、クラスの他の学院生に非常に良い影響を与えておりました。

清水さんのコメント

Q 授業はどんな感じでしたか?
授業では正答を選ぶ際の根拠を明確化する訓練や、英作文の採点のポイントを丁寧に解説していただき、短時間で合格することができました。

Q ブラスト英語学院の良かった点は?
英作文の添削が無制限だった点です。英作文の徹底的な訓練のおかげで、英検準1級に合格することができました。また、ブラスト英語学院の基本方針は自学を大切にすること。短期間の授業でしたが、宿題は多かったです。それにより語彙力と英作文力をつけることができました。

Q 1次試験合格のポイントは?
ブラスト英語学院は英作文添削が無制限なので3か月で20回提出しました。そのおかげでライティングの得点率は94%でした。

Q 2次試験合格のポイントは?
1次試験合格後には、コースの特典だった2次試験対策で2度のプライベートレッスンをしていただき、自信をもって面接に臨み、2次試験も合格することができました。

さいごに
現在47歳の私が英検準一級を初めて受験したのは25年前の大学生の時。この25年間で何度も受験し、すべて不合格。年齢と記憶力の衰えから、今回もし不合格であれば、準一級は諦める覚悟でブラスト英語学院の門をたたきました。試験本番直前に親戚で不幸があり、また試験当日の体調と精神状態は芳しくなく、集中力は最低の状況でした。そのため、リーディングとリスニングの正答率は想定を大きく下回りましたが、英作文では9割以上の高得点。おかげで合格点に達することができました。人生の折り返し地点で、今後も学び続けるモチベーションと自信をつけることができました。中野先生、本当にありがとうございました。先生の今後のご活躍と、共に学ぶ学院生の成功をお祈りします。

 

 

講師のコメント

試験前日体調の悪い姿を見て、本当に心配でしたが、それでも授業に来て頂き、宿題もしっかりこなしたうえ、試験も最後まで頑張られたということに非常に感動しました。講師である私自身も人生の先輩である清水さんから学ばせて頂くことは多かったです。添削も必ず添削した後にやり直した分も毎回提出頂き、気持ちいいほど添削をさせて頂きました。私が普段から話す合格に必要な基礎学力の重要性をしっかり理解していただき、試験の結果として具現化して頂いたことは嬉しく思います。今後の更なるご活躍をお祈り申し上げます。

清水 茂季 さん(左) 担当講師 中野太郎(右)

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TEAP目標達成者インタビュー

2019年度第3回のTEAPに向けて、TEAPコースを受講された野田和佳子さんが、見事に目標であった300越えをしました。 また、スピーキングでは、何と95/100を取得しました!

野田さんのコメント

 

ブラスト英語学院の授業で学んだことは何ですか?

回答に至るまでのプロセスを自分ではっきりとさせ、それが間違っていたらどのような考え方をすればいいのか、というのを授業を通して学び、自分で弱いと思う部分を問題集で繰り返し解くというサイクルは効率よく力を伸ばすことのできる素晴らしいものだと思いました。

スピーキングに関して授業をどのように活用しましたか?

スピーキングは練習あるのみで、やはり誰かに面接官役を実際にやってもらうのが一番だと思います。なので、プライベートレッスンを受けさせて頂き、以前よりも自信を持つことが出来たことが、高得点につながったのだと思います。また、言葉に詰まったときの対処法や、ある程度の型も教えて頂き、本番でも活用できました。

本番の試験に関してアドバイスはありますか?

本番はもちろん緊張しましたが、面接官の顔を見て、試験というよりもちょっとした世間話をしているんだ、という意識を持つと少し気が軽くなり、自然と言葉も浮かんできました。あとは面接官が発音の聞き取りやすい優しい人であることを祈るのみです(笑)実際に本番では、練習通りに自分の力を最大限発揮して95点を取ることが出来ました。結果、目標にしていた合計300点を超えることが出来ました。

ライティングに関してはどのように授業を活用しましたか?

ライティングに関しては、授業で配られた資料を基に、ある程度の型をこの学院で教えて頂き、学院の添削放題制度を利用することで、自分で型を意識しながら書いたものを添削して頂く、という流れを繰り返すことで苦手意識がなくなり、得点源の一つにすることが出来ました。

リスニング、リーディングはいかがでしたか?

リーディングは緊張して100%の集中力を発揮することが出来ず、練習していた時よりも問題を解くのに時間がかかってしまったために失敗してしまいました。まずは単語を完璧にし、その上でどれだけ効率的に解けるかというのをもっと自分で突き詰めていけて居たらな、と後悔しています。 リスニングは、大学受験の模試や学校の演習などとはレベルが違う難しさなので、どれだけCDをきき、どれだけTEAPのレベルに自分を寄せていくかが勝負だと思いました。

講師に関して何かコメントはありますか?

先生は、私のまさにここがわからない、という弱い部分を素早く見つけ、わかりやすく説明して下さり、必要な力を鍛えてくださいました。丁寧なご指導、本当にありがとうございました。先生の今後のより一層のが活躍と、院生の皆様の成功を祈ります。


講師のコメント

野田さんはしっかりと課題をこなしてくる上に、こちらが教えたい意図を汲み取り、特にスピーキング、ライティングでは、こちらが教えた押さえなければいけない点をしっかり押さえておりました。ライティングを添削する際も、型は最初の提出から固まっており、文法・単語の使い方や論理性などの添削に終始しておりました。この知識を吸収する力が、初受験にもかかわらず目標達成へと導いたのだと思います。今後も野田さんの活躍が楽しみです。期待しております!

野田和佳子さん(左) 担当講師 中野太郎(右)

 

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