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TOEFL iBT® Readingの解き方のコツ

TOEFL iBT®Reading解き方のコツ|渋谷校

TOEFL iBT®のReadingは、専門用語が多く解きにくいと思われているかと思いますが、意外にも日本人にとっては得点源になっています。日本人になじみの深い同じETSのTOEIC®と解き方が似ており、その解き方を真似るだけでも、点数は上がってきます。それでは、大まかに解法を見ていきます。

読み方

TOEFL iBT®のリーディングは、パソコンの画面で読むため、書き込みが出来ません。しかし、問題ごとに回答に必要なパラグラフを表示してくれるため、これを活かさない手はないです。IELTS™の問題はどこに解答の根拠があるのか見つけるのが比較的大変ですが、TOEFL iBT®の問題では、その画面に映ったパラグラフを問題に応じて熟読すればよいだけです。ここで、どのように読むかですが、IELTS™と違う点ですが、ここは深く読む必要はありません。答えを導き出すだけの読み方で良いということです。IELTS™ですと、1パラグラフごとにしっかり読み込み、内容を把握していることが必要となりますが、TOEFL iBT®の場合は最後に要約の問題等が出てきますが、それは最後の1問ときまっているため、それがわからなくても大きく減点にはなりません。もし満点を狙うのであれば、最後に要約の根拠探しが必要にはなります。

解き方

英語のテストによってリーディングの解き方は大きく変わってきますが、TOEFL iBT®の場合はいたってシンプルです。TOEIC®と同じように、問題を読んでその内容を理解してから解いていきます。そして、その問題が解き終わったらそこから下は読む必要はなく、すぐ次の問題へ進んでください。最後の要約問題に関しても、文をすべて表示することが出来ますので、一回一回パラグラフを完璧に理解する必要はありません。

以上、簡単に読み方、解き方を紹介しましたが、ブラスト英語学院渋谷校のレッスンでは、もう少し踏み込み、細かい解法を伝授していきます。また、実践でこれを試すことによって、それが解ける実感をして頂けます。

 

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