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大学入試共通テスト|どのテストがいいの?|英語

【大学入試共通テスト】受験するテストの選択方法|英語

民間外部試験の選択

民間外部試験は、どのテストを選ぶかでその後の大学生活、キャリアに影響してきます。折角勉強するのであれば、受講生各々の目的に合ったテストを早めに選んでおくと対策がしやすくなります。もしどの試験か迷われているようでしたら、当学院の個別相談にお気軽に来て頂ければ、将来の計画に合わせて英語学習スケジュールを作成致します。

「IELTS・TOEFLを選択する理由はこちら」

・ケンブリッジ英語検定
・英検® ※従来型を除く3級以上
・GTEC
・IELTS™(IDP IELTSは条件付き)
・TEAP®
・TEAP CBT®
・TOEFL iBT®

「センター試験」か「民間外部試験」か

英語については、2020年度から2023年度まで各大学は、センターが問題を作成し共通テストとして実施するいわゆる「センター試験」と、民間の試験実施主体が実施する上記に挙げた8つの資格・検定試験から1つとのいずれか又は双方を利用できることとされています。

つまり、2024年1月のセンター試験までは、「センター試験」と「民間外部試験」どちらかも選択可能ですが、大学によっては、どちらも必要となる場合がございます。

「民間外部試験」を利用した場合、原則として在学者の場合、高校3年生の4月から12月までの間に受検した2回までの試験の結果が大学に提供されることになります。つまり、センター試験は年に1回に対し、民間の試験は2回まで受検することが許されております。但し大学入試共通テストのIDの発行が必要になり、その手続きを忘れてしまうとそもそも民間試験のスコアが使用できなくなるので、要注意です。

但し、試験ごとに傾向と対策が異なってくるため、結論としては志望校が採用している民間の試験、センター試験を受けることが他の科目の勉強との兼ね合いを考えたときに有効となってきます。

当学院では、個別相談を随時受け付けております。お気軽にテストに関してはご相談いただければと思います。

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