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目標達成者体験談|川田まりなさん

2020年第1回英検®準1級・大学受験合格者体験談

2020年度第1回で英検®準1級本コースを受講され・その後東京外大対策レッスンを受講された川田さんが、見事に英検準1級・国立東京外国語大学に合格されました。

ライティング 9/16→15/16 GP1+7で合格!!

川田まりなさん

川田さんのコメント

ブラスト学院について

まずは、授業が楽しかったです。
先生がとても面白いので初回から緊張がほぐれました。
これは自分の考えですが、やはり授業で一番大事なのは通う際に憂鬱にならずに楽しく続けられることだと思うので初めて授業を受けたときは当たった!と思いました。
また、授業は一回で一単元ずつ講義を受けるのですが、どの単元にもそれぞれ解き方があるので、最初はこんなに考えきれないなと思っていました。
しかし、授業で問題を解く度に解き方の確認をしてくださったのでだんだん手や頭に染み込み、思っていたよりもすぐ意識できるようになりました。
それと、ブラスト学院では英作文の添削がしてもらい放題なので、書いて、添削してもらって…の繰り返しが大事なライティングは確実に伸びます。

語彙

自分は単語帳を一通り覚えたあと、最後の一か月は、赤文字になっていない類語や反語、形容詞から名詞になっただけなのに急に意味が変わってしまう単語をワードに打ち込み、印刷して単語帳と一緒に覚えていました。
語彙問題やリーディングで分からない問題にはよく赤文字になっていないところから出ていたので、対策しないわけにはいかないと思いました。

リーディング

リーディングは初回の授業でものすごい衝撃を受けました。
それは、長文を一文ずつ訳していったときのことです。
単語も文法もすべて知っているはずなのに正確に訳せないという事態に直面しました。
なぜだかを説明していると長くなってしまうので割愛させていただきますが、それが英文を読むときによく起こる、「読んでいてもなかなか頭入ってこない」という現象に繋がっていることを学びました。
そこでリーディングは訳したものをかき出し、解説の訳と一つ一つ照らし合わせていくという勉強方法をしていました。
そのため授業後によく質問させていただき、いつの間にか授業終わりから30分以上経ってしまっていることもあったのですが、先生が丁寧に、一個一個教えてくださいました。

ライティング

自分は苦手なリスニングよりも苦労したと思っています。
最初は型にはめればいいだけだと思っていたのですが、それだと色んな問題に対応できないと教わり、自分でどのような展開で書いていくかを考えるのがとても大変でした。
また、自分は論理が飛躍してしまうことが一番の問題点だったので、書きながら話がしっかりつながっているか注意深く確認していました。
添削の後の先生からのアドバイスを基に、この部分をもっと効果的に、論理的に説明していくにはどこを変えたら良いのかなど、何度も文章を練り直していくうちに、型にとらわれない書き方を学びました。
先生には膨大な量の添削(自分はライティングに時間をかけて考えたり書き直したりする機会があまりなかったので膨大でした。)をしてもらい、先生の直しがなくなるまで書き続けました。

リスニング

自分はリスニングの、特にパート2が苦手だったのでそこを重点的に練習していしました。
通学途中の電車の中で、ただ音を流すのではなく会話内容を一語一語拾えているかを意識してやりました。
最初は、リスニングよりもリーディングの方が得意だったので万が一リスニングで落としてしまっても、少しはなんとかなるだろうと思っていました。
しかし、本番ではリーディングの点数が模擬練習でやっているときの点数を大幅に下回ってしまい、その分を手厚く対策していたリスニングが補ってくれたので、リスニングもしっかり対策していたことも一次試験の合格に繋がったと思います。

最後に

また、先生の授業を受けて強く実感したのは、日常的に現代文が読みやすくなったことです。
初めから自分は英検準一級のためだけの勉強をするつもりで来ていましたし、授業でも日本語の文章を読んだことはありません。
ただ、先生のリーディングの授業を受けているうちに、長文読解のコツや解き方を日本語の文章にも同じように適用できることを学びました。
もちろん現代文に限らず、効率の良い単語の覚え方、一通り問題を解いたあとの見直しの仕方、当時受験生の私には「英検のため」という枠に収まらない「勉強の仕方」を学びました。

 

講師のコメント

kawada-nakano

担当講師 中野太郎(右)川田さん(左)

川田さんは理解力と実行力があり、何でも理解したらそこをとことん実行に移すタイプでした。
まずは、勉強に何が必要かを理解し、そこを徹底的に勉強するのですが、その勉強量は次元が違い、単語帳の単語も、試験直前期は全ての単語に対して、訳が3つあったらその3つとも即答できる状態でした。
そのため正しく導けば合格する方だということは、認識しながら気を付けてアドバイスしていきました。
試験直前はクラスのレッスンをしていても、「明らかに合格するな」ということが周りから見ても一目瞭然の状態まで、レベルを上げてきました。

見た目は柔らかいですが、心に強さを秘めた川田さんの将来が楽しみです。



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