大学受験対策コース

大学受験対策コース|渋谷・新宿

レッスンの特徴

当学院の大学受験対策は、プライベートレッスンで行います。
大学受験に精通した講師が、受験英語を徹底指導します。
様々な教育機関で指導経験があり、当学院でほかのコースを担当している正社員講師が担当しますので、より高いレベルのレッスンが受けられます。

大学合格実績

    • チェック国立東京外国語大学
    • チェック早稲田大学
    • チェック上智大学
    • チェック国立東京学芸大学
    • チェック慶應義塾大学
    • チェック青山学院大学
    • チェック立教大学
    • チェック中央大学 など

合格体験談

料金について

1回 60分 ¥ 11,000 (税込)
※中野先生指名の場合は、追加で ¥ 3,300 を指名料として頂きます。

担当講師

牛屋先生


※現在牛屋先生は長期休暇中のため、受付を停止させて頂いております。
2023月春頃より受付を再開いたします。

*経歴
・早稲田大学大学院教職研究科修了
・中学校教諭 専修免許状(英語)取得
・高等学校教諭 専修免許状(英語)取得

受験講師として、高校・大学受験を長年経験し、受講生の慶應時塾大学などの上位大学合格に寄与。
英検®準1級、2級、準2級でも合格者を輩出し、次の級へリピートする学生の率が非常に高い人気の講師です。
合格者体験談例:準1級こちら 2級こちら

中野先生


指名料:1時間につき ¥3,300追加
学院長:英検®1級・TOEIC®990・合格者輩出実績多数
合格者との対談動画:

【受験生必見】東京外大&早稲田国教&英検準1級合格者に聞く勉強法!

大学入試共通テストについて

CEFRについて

CEFRは文部科学省が公表している各テストスコア換算表のようなものです。
「Common European Framework of Reference」の頭文字をとったもので、日本語では「ヨーロッパ言語共通参照枠」と訳します。
ヨーロッパでどのテストがどの程度の語学能力があるのかを、共通して測る物差しとして欧州評議会(Council of Europe)が20年以上研究し開発したもので、2001年から公式に活用されています。
その後ヨーロッパ各地に急速に広がり、現在では38の言語に対応した国際基準になっています。
CEFRでは、外国語の熟達度をA1, A2, B1, B2, C1, C2の6レベルに分けて評価します。
参考:各資格・検定試験とCEFRとの対照表|文科省

民間外部試験の選択

・英検® ※従来型を除く3級以上
・ケンブリッジ英語検定
・GTEC
・IELTS™(IDP IELTSは条件付き)
・TEAP®
・TEAP CBT®
・TOEFL iBT®
上記のような民間外部試験は、どのテストを選ぶかでその後の大学生活、キャリアに影響してきます。各々の目的に合ったテストをはやめに選んでおくと、対策がしやすくなります。
もしどの試験を選ぶべきか迷われているようでしたら、当学院の個別相談にお越し頂ければ、将来の計画に合わせて英語学習スケジュールを作成致しますので、お気軽にご予約ください!

「センター試験」か「民間外部試験」か

2023年度まで各大学は、下記のいずれか又は双方を利用できることとされています。

・センターが実施する「センター試験」
・上記に挙げた7つの「民間外部試験」

2024年1月のセンター試験までは、「センター試験」と「民間外部試験」どちらかも選択可能です。ただし、大学によっては、どちらも必要となる場合がございます。

「民間外部試験」を利用した場合、原則として在学者の場合、高校3年生の4月から12月までの間に受検した2回までの試験の結果が大学に提供されることになります。つまり、センター試験は年に1回に対し、民間の試験は2回まで受検することが許されています。

志望校が採用している民間の試験、センター試験を受けることが、他の科目の勉強との兼ね合いを考えた際に有効となってきます。

資格・検定試験の選び方

英検®を選ぶ理由

英検®はレベル別に分かれており、大学によってもCEFRに準拠し、求められる級がさまざまです。他の試験と違い、英検®は問題のレベルが級によって違います。たとえば、準2級が求められている場合、難易度がTEAPなど他のテストに比べ低いため、利用するには非常にメリットが高いと言えます。

IELTS™・TOEFL®を選ぶ理由

当学院が、交換留学、派遣留学に利用できるIELTS™とTOEFL®を持っていると、そのまま出願の際に利用できる上に、点数が良ければ世界トップ校への留学も可能になるという点があります。
また、留学にはGPA(成績)が必要になりますが、大学に入ってからは、これらどちらかの英語テストのスコアに関しては意識しなくても、大学の成績を取りGPAを上げるのに集中できる状態にもなります。
ただし、難易度は他のテストに比べて高いため、大学受験の場合は対策する時間が他の教科の勉強に響く可能性があるため、現状の英語力をよく見据えた上で選択することをお勧めします。

TEAPを選ぶ理由

TEAPは、IELTS™やTOEFL®などと比べると難易度は比較的低いというところにメリットがあります。
TEAPのレベルは英検®でいえば準2級~準1級レベルとされており、大学入試には非常に人気のテストです。また、TEAPは公益財団法人日本英語検定協会と上智大学が共同で作成したものです。そのため、特に上智大学を狙う方TEAPのみ利用可能な外部試験とされております。

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