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目標達成者体験談

目標達成者体験談

速報!2020年第2回英検®S-CBT準1級1次試験合格者体験談

先日行われた2020年度第2回英検®S‐CBTでプライベートレッスン(オンライン)を受講された K.Y.さんが、今回見事に試験に合格され、体験談にご協力頂きました。

わずか10日間の受講で前回CSEスコア-60点からの合格!!

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K.Y.さん 高校生

K.Y.さんのコメント

ブラスト英語学院のレッスンを受けた成果は?

第一志望の大学に無事合格しました。英検準一級をあの時に取れていなければ、合格ももらえなかったかもしれません。本当に感謝しています。

レッスンの良かったところ

私はライティングが弱かったので、そこを重点的に指導していただきました。ライティングの中でも、どこの部分が足りていないのか、どうしたらもっと良いライティングが書けるかなどを慎重に分析していただいた上で何度も先生に添削していただきながら、書き方のコツや形などを覚えていきました。そのほかのリーディング、リスニング、スピーキングの強化もしていただきました。

合格の秘訣は?

英語の4技能の中で、自分はどの部分が弱いのか、得意ではないのかということを見つけ、それを担当の先生としっかりと話し合い、その部分をどれだけ伸ばせるかが合格の秘訣だと思います。

最後に

私がブラスト英語学院を受講したきっかけは、大学受験にどうしても英検準1級が必要になったからです。英検まで10日間しかない中で、合格できるのかとても不安に思うことはありましたが、先生には短い時間ながらも熱心に指導していただきました。先生のご指導がなければ、合格は難しかったと思います。ブラスト英語学院を選択したことに間違いはなかったです。大変感謝しています。ありがとうございました。

講師のコメント

まずは英検そして第一志望の大学への合格おめでとうございます!英検受験までわずか10日間という短期間の中で成果をあげたことを自分のことのようにうれしく思います。Yさんは英作文課題でのこちらのアドバイスを次の課題ではきちんと修正し、着実に英検が求める文章になっていきました。こうした試行錯誤が点数アップのためには必要不可欠です。その努力が結果に見事反映されました。あたらめて合格おめでとうございます!今から大学生活が楽しみですね!

速報! 2020年第1回英検®準1級1次試験合格者体験談

先日行われた2020年度第1回で英検®準1級本コースを受講された川田さんが、 今回見事に1次試験に合格され、体験談にご協力頂きました。

ライティング 9/16→15/16 GP1+7で合格!!

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川田さん 高校3年生

川田さんのコメント

ブラスト学院について

まずは授業が楽しかったです。先生がとても面白いので初回から緊張がほぐれました。これは自分の考えですが、やはり授業で一番大事なのは通う際に憂鬱にならずに楽しく続けられることだと思うので初めて授業を受けたときは当たった!と思いました。また、授業は一回で一単元ずつ講義を受けるのですが、どの単元にもそれぞれ解き方があるので、最初はこんなに考えきれないなと思っていました。しかし、授業で問題を解く度に解き方の確認をしてくださったのでだんだん手や頭に染み込み、思っていたよりもすぐ意識できるようになりました。それと、ブラスト学院では英作文の添削がしてもらい放題なので、書いて、添削してもらって、の繰り返しが大事なライティングは確実に伸びます。

語彙

自分は単語帳を一通り覚えたあと、最後の一か月は、赤文字になっていない類語や反語、形容詞から名詞になっただけなのに急に意味が変わってしまう単語をワードに打ち込み、印刷して単語帳と一緒に覚えていました。語彙問題やリーディングで分からない問題にはよく赤文字になっていないところから出ていたので、対策しないわけにはいかないと思いました。

リーディング

リーディングは初回の授業でものすごい衝撃を受けました。それは、長文を一文ずつ訳していったときのことです。単語も文法もすべて知っているはずなのに正確に訳せないという事態に直面しました。なぜだかを説明していると長くなってしまうので割愛させていただきますが、それが英文を読むときによく起こる、「読んでいてもなかなか頭入ってこない」という現象に繋がっていることを学びました。そこでリーディングは訳したものをかき出し、解説の訳と一つ一つ照らし合わせていくという勉強方法をしていました。そのため授業後によく質問させていただき、いつの間にか授業終わりから30分以上経ってしまっていることもあったのですが、先生が丁寧に、一個一個教えてくださいました。

ライティング

自分は苦手なリスニングよりも苦労したと思っています。最初は型にはめればいいだけだと思っていたのですが、それだと色んな問題に対応できないと教わり、自分でどのような展開で書いていくかを考えるのがとても大変でした。また、自分は、論理が飛躍してしまうことが一番の問題点だったので、書きながら話がしっかりつながっているか注意深く確認していました。添削の後の先生からのアドバイスを基に、この部分をもっと効果的に、論理的に説明していくにはどこを変えたら良いのかなど、何度も文章を練り直していくうちに、型にとらわれない書き方を学びました。先生には膨大な量の添削(自分はライティングに時間をかけて考えたり書き直したりする機会があまりなかったので膨大でした。)をしてもらい、先生の直しがなくなるまで書き続けました。

リスニング

自分はリスニングの、特にパート2が苦手だったのでそこを重点的に練習していしました。通学途中の電車の中で、ただ音を流すのではなく会話内容を一語一語拾えているかを意識してやりました。最初は、リスニングよりもリーディングの方が得意だったので万が一リスニングで落としてしまっても、少しはなんとかなるだろうと思っていました。しかし、本番ではリーディングの点数が模擬練習でやっているときの点数を大幅に下回ってしまい、その分を手厚く対策していたリスニングが補ってくれたので、リスニングもしっかり対策していたことも一次試験の合格に繋がったと思います。

最後に

また、先生の授業を受けて強く実感したのは、日常的に現代文が読みやすくなったことです。初めから自分は英検準一級のためだけの勉強をするつもりで来ていましたし、授業でも日本語の文章を読んだことはありません。ただ、先生のリーディングの授業を受けているうちに、長文読解のコツや解き方を日本語の文章にも同じように適用できることを学びました。もちろん現代文に限らず、効率の良い単語の覚え方、一通り問題を解いたあとの見直しの仕方、今年受験生の私には「英検のため」という枠に収まらない「勉強の仕方」を学びました。

まだ二次試験もあるのでまだまだ気が抜けませんが、一次試験の合格は大きな自信となったので引き続き頑張ろうと思います。

講師のコメント

担当講師 中野太郎(左)川田さん(右)

川田さんは理解力と実行力があり、何でも理解したらそこをとことん実行に移すタイプでした。まずは、勉強に何が必要かを理解し、そこを徹底的に勉強するのですが、その勉強量は次元が違い、単語帳の単語も、試験直前期は全ての単語に対して、訳が3つあったらその3つとも即答できる状態でした。そのため正しく導けば合格する方だということは、認識しながら気を付けてアドバイスしていきました。試験直前はクラスのレッスンをしていても、「明らかに合格するな」ということが周りから見ても一目瞭然の状態まで、レベルを上げてきました。見た目は柔らかいですが、心に強さを秘めた川田さんの将来が楽しみです。

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高津 寧さん 青山学院大学 IELTS7.5取得

高津さんはIELTS™ Academic UKVIでオーバーオール7.5を取得しました。特筆すべきはリスニングが何とバンドスコア8.5を獲得しています。初めに入会されたときはオーバーオール6.5を目標に「IELTS™Academic上級コース」を4技能受講されましたが、今となればそのことが遠い過去のように思えてきます。高津さんは現在、大学の交換協定留学へ出願中です。今後が期待される高津さんですが、学院からも心よりご活躍を祈っております。

高津さんのコメント

まず、熱心にご指導くださった先生に感謝いたします。私がブラスト英語学院に入ったきっかけは、イギリスへの交換留学にIELTSのスコアが必須だったからです。IELTSは特殊なテストで、正しい解き方を知らないとほぼ全く点数が取れないため、独学では厳しいと感じ、短期集中講座に申し込みました。

最初は、はじめての問題形式、難易度に不安ばかりでしたが、効率のいい解き方のコツを一つ一つご丁寧に教えてくださり、回を重ねるごとに問題が解きやすくなっていく実感がありました。また、自学自習を大切にする方針により、より自分に合った勉強法を見つけるきっかけになりました。

試験本番でも、自分の弱点とコツを明確にしておいたおかげで、自分でも驚くほど落ち着いて解くことができました。その結果、初期の目標だった6.5を大きく上回り、オーバーオール7.5を獲得することが出来ました。帰国子女でもなく、1か月以上の留学経験もない私が、はじめての受験で7.5を獲得できたことは、とても信じられません。先生、本当に有難うございました!

講師のコメント

高津さんは、教えたことを忠実にこなすだけでなく、講師の想像を超えるほど学ぶ意欲がある方でした。当学院では特に自学習を大事にしておりますが、そこには強力な精神力が必要となります。高津さんにはその精神力がしっかり備わっており、点数が上がるべくして上がったのだと考えます。

テストにはやらなければならない勉強の範囲というものがあり、それをマスターした方のみ大きな成果を得ることが出来ます。それをこなすためにリードすることが我々の使命です。その先導について来て頂ければ必ず高みに上がることが出来ます。

高津さんはこれからイギリスに渡り、大いに活躍されることと思います。将来が本当に楽しみです。心から応援しております。

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Hさん 社会人 IELTS7.0取得

HさんはIELTS™Academic for UKVIにおいてオーバーオール7.0を取得され、イギリスの名門大学院へ進学予定です。

Hさんのコメント

日本人講師を選ぶかネイティブ講師を選ぶか生徒は迷うところだと思いますが、日本人の先生なので、日本人の思考法に合わせて解説してくれたので分かりやすかったです。また先生は問題の解法に精通していてよかったです。

レッスンはどんな感じでしたか?

リーディング:分からない点を重点的に根拠を踏まえ解説してくれました。また、個別指導のおかげで自分の間違いやすい傾向が分かり、最終的に8.5を取ることができました。 リスニング:自分の間違いの傾向を分析してくれた。プロの講師なので、自分では気づけなかったところ教えてくれた。レッスンを受ける前は音声内容を全部聞こうとしていたが、聴き取るべき内容とそうでないもののメリハリを教えてくれました。 ライティング:エッセイを論理的に書くとはどういうことかを教えてくれました。 スピーキング:問題の傾向を把握することが出来ました。またマンツーマンレッスンでしたので自分の話し方について直すべきところを直すことができました。またレッスンの際に先生から渡された予想問題集が本試験で実際に出題されました。

講師のコメント

Hさんは元々以前IELTS™を受検され5.5を持っておりました。ですので、IELTS™の概要説明などを省き、テクニック、そしてスコアアップに必要なIELTS™に特異の基本学力をつけていきました。一度受けられていたからか、理解が早く努力も惜しまない方でしたので、このようなスコアアップに成功されたのかと思います。今後のHさんの活躍に期待しております!(写真:左-担当講師 中野太郎 右-Hさん)

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Y.A.さん 大学生 留学経験なしでIELTS™7.5/TOEIC®970同時取得

Y.A.さんはIELTS™Academicにおいてリーディングが満点の9.0を獲得した上に、TOEIC®ではリスニングが満点の495点を獲得しました。

Y.A.さんのコメント

まず初めに丁寧かつ熱心にご指導していただいた中野先生に感謝申し上げます。私はもともとIELTS対策講座を受講していましたが、受講期間中TOEICの受験を検討し始めそのことを中野先生にお伝えしたところ、講座の一部をTOEIC対策に充てることを提案してくださりました。このように生徒側の希望に応じて柔軟に対応してくださるところがブラスト英語学院の強みだと思います。試験までの時間があまりなかったこともあり授業ではセクションごとの解き方を説明し、問題演習は宿題とするという形式をとっていただいたことで、効率的に学習を進めることが出来ました。特にTOEICは制限時間の中でより多くの問題を解くためには各問題の解法を理解しておくことが大切だと感じているので、中野先生のご指導は私に合っていました。私の課題に真剣に向き合ってくださった中野先生、本当にありがとうございました!先生がTOEIC満点という高い目標を設定してくださったおかげで、モチベーション高くTOEIC対策に臨むことが出来ました!

講師のコメント

初めてY.A.さんと授業をした時からその単語力、文法力は非常に高く、普段でしたら基礎からしっかり抜けている部分をレッスンするのですが、Y.A.さんとの授業では、より応用レベルでのレッスンしかしていなかったです。計画もしっかりしており、いつテストを受けるのかが決まっており、そのためにどうしたいのかが明確でした。TOEIC®も受験されるということで、そのままIELTS™のテスト後TOEIC®の授業に切り替え、IELTS™の授業の経験からTOEIC®は満点行けるレベルであることを確信していたので、990満点を目標スコアとし、レッスンを行いました。結果IELTS™ではリーディングが満点の9.0を出したのですが、TOEIC®でもリスニングが満点の495を獲得し、結果総合点が、IELTS™7.5、TOEIC®970という高得点でした。Y.A.さんのこれからの活躍は大いに楽しみです!期待しております!

2020年第1回英検®準1級1次試験合格者体験談

先日行われた2020年度第1回で英検®準1級本コースとプライベートレッスンを受講された M.H.さんが、今回見事に1次試験に合格され、体験談にご協力頂きました。

何と中学2年生!純日本人・留学経験なし!

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M.H.さん

M.H.さんのコメント

ブラスト英語学院を選ばれた理由は?

ブラスト英語学院を初めて訪ねたのは、中学一年の7月で今からちょうど一年前です。参加した説明会の後に、中野先生は笑いながら目は笑わず、「うちは課題が多いので、しっかりやれないようでしたらやめたほうがいいですよ」と言いました。どこの塾でも海外経験がなく、中学一年だと、「英検よりは基礎文法が先とか、3年かければ受けられるかもしれません。」とか、気が遠いことを言われましたが、私は早く合格をしたかったので、覚悟を決めて一番厳しそうなブラスト学院の中野先生に習うことにしました。

単語21点はどうやって対策したのですか?

初めての授業で宿題になったのが、単語帳を2周することでした。2級の時には、合格するまでに単語帳を1周することが目的だったのに、一週間の課題が2周とは衝撃的でした。でもやらないともしかしたらすごい怒られるのかと思い、必死でやりました。単語の意味が書いてある漢字が読めません。ふりがなを振ってもらっても意味がわかりません。グーグルもできません。すべてに時間がかかりました。でも私なりに工夫をしながら、1週間の課題はひたすら単語帳のみで、多い時には一週間で12周しました。8ヶ月位経過すると、あんなに苦しかった単語が、なんとすいすい覚えられるようになったのです。コロナ中も何もすることがないので、ひたすら単語を繰り返し行いました。結果、本試験では自己ベストの21/25を取ることができました。ちなみに単語帳はやればやるほど分厚くなります。会場でも私ほど分厚い人はいないことで自信を持ちました。

リーディングの授業はどうでしたか?

次に長文の問題は、中2の私には、背景知識が足りません。これには苦戦しました。背景知識が足りないからと諦めるわけにはいかなかったので、解決法は、単語量です。そして、先生に丁寧に教えてもらう文法です。ちなみに中野先生は、何度忘れても、「それ前も言ったよね??とか、何度言ったらわかるんだ!」というようなことは、絶対におっしゃいません。忍耐強さは今まで習った先生を凌駕しています。中野先生には、中学高校で習う文法を一気に習いました。その2つが功を奏して、長文がうまく訳せるようになったのは、本番の1ヶ月前くらいからです。

ライティングの授業はどうでしたか?

最大の難関は英作文です。まず、課題に対して意見が日本語でもありません。そして中野先生に添削をしてもらったり、構成や展開をいくら教えてもらっても時間内にまとめて書くのが本当に大変でした。これも授業では、5分でアイディアを出す練習を繰り返し、家でも書ける日は毎日1作文書きました。先生には都度添削を出しましたが、返事を見るのがいつも辛かったです。

リスニングはどう対策しましたか?

パート1は満点以外取らない事とパート3まで集中力を持たせるように授業でも特訓し、必ず通して聞く練習をしました。中野先生は、一問間違えるとその問題のどの文章のどの単語が聞こえなかったかと何度も何度も繰り返し聞いて分析します。たまに、もういいよ。と、思いましたが、聞こえない理由は必ずありました。原因は単語か文法が主でしたので、その二つを教えてもらう事で、確実に正解を安定して出せるようになりました。執念で聞こえない箇所の要因分析する方法を中野先生にはご指導頂きました。

最後に

まだ二次試験がありますので、油断は大敵ですが、この苦しい英検に挑戦する自分との戦いに小休止ができてホッとしています。中野先生は、ご自分に非常に厳しい先生なので、生徒にも同様に要求は高いですが、怒られたことはありません。ついていくことは覚悟がいりますが、英語が得意にしたいと思う方は、挑戦をする価値が大きくあると確信しています。

講師のコメント

初めてMHさんが当学院にいらしたときは、帰国子女でもなく純日本人のまだ中学生になりたてで、もう英検®2級を持ってらっしゃるとのことだったので、どれだけすごい方なんだろうと思っていたら、英文1文訳してもらうと、あれ、文法・単語が全然できてない。。。と、冷や汗をかいた記憶があります。どうやって2級に受かったのだろう、と思いながらも、覚悟を決めました。しかし、MHさんは根性がすごく、どのような課題でもこなしてきて、見る見るうちに成長していきました。そのため、早い段階から、確実に合格できると確信をしました。当時は単語の意味を日本語でも分からない状態でしたが、今では今期当学院の合格者の中でもトップの、単語21点で合格されました。また、最後は全ての技能で、確実に準1級レベルの実力に達しておりました。短い期間でしたが、本当によく頑張ったと思います。合格の知らせを聞いたときは、飛び上がるような喜びを感じました。MHさんの今後が楽しみです。陰ながら応援させて頂きます!

速報! 2019年第3回英検®準1級合格者体験談

先日行われた2019年度第3回で英検®準1級本コースを受講された上野さんが、 今回見事に2次試験を通過し合格され、体験談にご協力頂きました。

何とライティング満点!

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上野芳生さん 会社員

上野さんのコメント

ブラスト英語学院の良かった点

自分に合った解き方を提示して下さった事です。リスニングがどうしても苦手だったので,その状況を受けて,リーディングやライティングで何点取るべきかを具体的に教えて頂き「今の自分でも何とかなるのではないか」と自信を持って挑むことができました。

授業はいかがでしたか?

自分の力量に合わせて頂き,すごくわかりやすかったです。入学当初は厳しい指導が待っているのではないかと心配していましたが,どんなミスや質問に対しても真摯に応えて頂いたので,授業に参加する事が楽しくて仕方ありませんでした。

ライティング満点を取った秘訣は?

毎回の課題でライティングの添削を御願いしていく中で,自分なりのライティングのフォーマットが出来て来ました。受験直前に,ライティングで出されやすいテーマを伺い,そのいくつかのテーマに沿ったライティングの準備していたので,テスト本番はためらう事なくスラスラと書き上げることが出来ました。

二次試験の合格のポイントは?

他のスクールとは違い,日本人の先生に教えて頂けるので,要所を突いた的確なアドバイスを受ける事が出来ました。また,こちらの都合に合わせてプライベートレッスンの時間を提供して頂けた事が大変助かりました。

最後に

「英検準1級に合格したい,受験したい」という気持ちはあったものの,具体的にどうしたらいいのかわからず,そして受験する勇気もなく,年数を重ねて来ましたが,2020年に東京五輪が開催される事を機に,お世話になる事を決めました。自分の中で英語学校に入る決心がつかなかった理由の一つに,自分の英語能力を厳しく叱責されるのではないかという思いがあったのですが,学院では担当の先生が私の力に合わせて御指導して頂き,毎週の英単語テストやライティングの添削メールを重ねる中で褒めて頂いた事で日に日に自信が出来てきました。担当の先生そして学院長,本当にありがとうございました。

2019年第2回英検®準1級合格者体験談

先日行われた2019年度第2回で英検®準1級コースを受講された清水さんが、今回見事に2次試験を通過し合格され、体験談にご協力頂きました。 不屈の精神で見事英検準1級合格!!

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清水 茂季さん 会社員

様々な困難を克服し、不屈の精神で見事英検準1級に合格されました。特記すべきは、ライティングのセクションが15/16で94%の得点率だったところです。クラスでも、最後1か月の単語テストで安定して25点満点で20点以上を取り続け、本番を迎えました。その努力を惜しまない姿は、クラスの他の学院生に非常に良い影響を与えておりました。

清水さんのコメント

授業はどんな感じでしたか?

授業では正答を選ぶ際の根拠を明確化する訓練や、英作文の採点のポイントを丁寧に解説していただき、短時間で合格することができました。

ブラスト英語学院の良かった点は?

英作文の添削が無制限だった点です。英作文の徹底的な訓練のおかげで、英検準1級に合格することができました。また、ブラスト英語学院の基本方針は自学を大切にすること。短期間の授業でしたが、宿題は多かったです。それにより語彙力と英作文力をつけることができました。

1次試験合格のポイントは?

ブラスト英語学院は英作文添削が無制限なので3か月で20回提出しました。そのおかげでライティングの得点率は94%でした。

2次試験合格のポイントは?

1次試験合格後には、コースの特典だった2次試験対策で2度のプライベートレッスンをしていただき、自信をもって面接に臨み、2次試験も合格することができました。

最後に

現在47歳の私が英検準一級を初めて受験したのは25年前の大学生の時。この25年間で何度も受験し、すべて不合格。年齢と記憶力の衰えから、今回もし不合格であれば、準一級は諦める覚悟でブラスト英語学院の門をたたきました。試験本番直前に親戚で不幸があり、また試験当日の体調と精神状態は芳しくなく、集中力は最低の状況でした。そのため、リーディングとリスニングの正答率は想定を大きく下回りましたが、英作文では9割以上の高得点。おかげで合格点に達することができました。人生の折り返し地点で、今後も学び続けるモチベーションと自信をつけることができました。中野先生、本当にありがとうございました。先生の今後のご活躍と、共に学ぶ学院生の成功をお祈りします。

講師のコメント

清水さん(左) 担当講師 中野太郎(右)

試験前日体調の悪い姿を見て、本当に心配でしたが、それでも授業に来て頂き、宿題もしっかりこなしたうえ、試験も最後まで頑張られたということに非常に感動しました。講師である私自身も人生の先輩である清水さんから学ばせて頂くことは多かったです。添削も必ず添削した後にやり直した分も毎回提出頂き、気持ちいいほど添削をさせて頂きました。私が普段から話す合格に必要な基礎学力の重要性をしっかり理解していただき、試験の結果として具現化して頂いたことは嬉しく思います。今後の更なるご活躍をお祈り申し上げます。

TEAP目標達成者インタビュー

2019年度第3回のTEAPに向けて、TEAPコースを受講された野田和佳子さんが、見事に目標であった300越えをしました。 また、スピーキングでは、何と95/100を取得しました!

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野田 和佳子さん 高校3年生

野田さんのコメント

ブラスト英語学院の授業で学んだことは何ですか?

回答に至るまでのプロセスを自分ではっきりとさせ、それが間違っていたらどのような考え方をすればいいのか、というのを授業を通して学び、自分で弱いと思う部分を問題集で繰り返し解くというサイクルは効率よく力を伸ばすことのできる素晴らしいものだと思いました。

スピーキングに関して授業をどのように活用しましたか?

スピーキングは練習あるのみで、やはり誰かに面接官役を実際にやってもらうのが一番だと思います。なので、プライベートレッスンを受けさせて頂き、以前よりも自信を持つことが出来たことが、高得点につながったのだと思います。また、言葉に詰まったときの対処法や、ある程度の型も教えて頂き、本番でも活用できました。

本番の試験に関してアドバイスはありますか?

本番はもちろん緊張しましたが、面接官の顔を見て、試験というよりもちょっとした世間話をしているんだ、という意識を持つと少し気が軽くなり、自然と言葉も浮かんできました。あとは面接官が発音の聞き取りやすい優しい人であることを祈るのみです(笑)実際に本番では、練習通りに自分の力を最大限発揮して95点を取ることが出来ました。結果、目標にしていた合計300点を超えることが出来ました。

ライティングに関してはどのように授業を活用しましたか?

ライティングに関しては、授業で配られた資料を基に、ある程度の型をこの学院で教えて頂き、学院の添削放題制度を利用することで、自分で型を意識しながら書いたものを添削して頂く、という流れを繰り返すことで苦手意識がなくなり、得点源の一つにすることが出来ました。

リスニング、リーディングはいかがでしたか?

リーディングは緊張して100%の集中力を発揮することが出来ず、練習していた時よりも問題を解くのに時間がかかってしまったために失敗してしまいました。まずは単語を完璧にし、その上でどれだけ効率的に解けるかというのをもっと自分で突き詰めていけて居たらな、と後悔しています。 リスニングは、大学受験の模試や学校の演習などとはレベルが違う難しさなので、どれだけCDをきき、どれだけTEAPのレベルに自分を寄せていくかが勝負だと思いました。

講師に関して何かコメントはありますか?

先生は、私のまさにここがわからない、という弱い部分を素早く見つけ、わかりやすく説明して下さり、必要な力を鍛えてくださいました。丁寧なご指導、本当にありがとうございました。先生の今後のより一層のが活躍と、院生の皆様の成功を祈ります。

講師のコメント

野田さん(左) 担当講師 中野太郎(右)

野田さんはしっかりと課題をこなしてくる上に、こちらが教えたい意図を汲み取り、特にスピーキング、ライティングでは、こちらが教えた押さえなければいけない点をしっかり押さえておりました。ライティングを添削する際も、型は最初の提出から固まっており、文法・単語の使い方や論理性などの添削に終始しておりました。この知識を吸収する力が、初受験にもかかわらず目標達成へと導いたのだと思います。今後も野田さんの活躍が楽しみです。期待しております!

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