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TEAP目標達成者インタビュー|ブラスト英語学院

TEAP目標達成者インタビュー

2019年度第3回のTEAPに向けて、TEAPコースを受講された野田和佳子さんが、見事に目標であった300越えをしました。 また、スピーキングでは、何と95/100を取得しました!

野田さんのコメント

 

ブラスト英語学院の授業で学んだことは何ですか?

回答に至るまでのプロセスを自分ではっきりとさせ、それが間違っていたらどのような考え方をすればいいのか、というのを授業を通して学び、自分で弱いと思う部分を問題集で繰り返し解くというサイクルは効率よく力を伸ばすことのできる素晴らしいものだと思いました。

スピーキングに関して授業をどのように活用しましたか?

スピーキングは練習あるのみで、やはり誰かに面接官役を実際にやってもらうのが一番だと思います。なので、プライベートレッスンを受けさせて頂き、以前よりも自信を持つことが出来たことが、高得点につながったのだと思います。また、言葉に詰まったときの対処法や、ある程度の型も教えて頂き、本番でも活用できました。

本番の試験に関してアドバイスはありますか?

本番はもちろん緊張しましたが、面接官の顔を見て、試験というよりもちょっとした世間話をしているんだ、という意識を持つと少し気が軽くなり、自然と言葉も浮かんできました。あとは面接官が発音の聞き取りやすい優しい人であることを祈るのみです(笑)実際に本番では、練習通りに自分の力を最大限発揮して95点を取ることが出来ました。結果、目標にしていた合計300点を超えることが出来ました。

ライティングに関してはどのように授業を活用しましたか?

ライティングに関しては、授業で配られた資料を基に、ある程度の型をこの学院で教えて頂き、学院の添削放題制度を利用することで、自分で型を意識しながら書いたものを添削して頂く、という流れを繰り返すことで苦手意識がなくなり、得点源の一つにすることが出来ました。

リスニング、リーディングはいかがでしたか?

リーディングは緊張して100%の集中力を発揮することが出来ず、練習していた時よりも問題を解くのに時間がかかってしまったために失敗してしまいました。まずは単語を完璧にし、その上でどれだけ効率的に解けるかというのをもっと自分で突き詰めていけて居たらな、と後悔しています。 リスニングは、大学受験の模試や学校の演習などとはレベルが違う難しさなので、どれだけCDをきき、どれだけTEAPのレベルに自分を寄せていくかが勝負だと思いました。

講師に関して何かコメントはありますか?

先生は、私のまさにここがわからない、という弱い部分を素早く見つけ、わかりやすく説明して下さり、必要な力を鍛えてくださいました。丁寧なご指導、本当にありがとうございました。先生の今後のより一層のが活躍と、院生の皆様の成功を祈ります。


講師のコメント

野田さんはしっかりと課題をこなしてくる上に、こちらが教えたい意図を汲み取り、特にスピーキング、ライティングでは、こちらが教えた押さえなければいけない点をしっかり押さえておりました。ライティングを添削する際も、型は最初の提出から固まっており、文法・単語の使い方や論理性などの添削に終始しておりました。この知識を吸収する力が、初受験にもかかわらず目標達成へと導いたのだと思います。今後も野田さんの活躍が楽しみです。期待しております!

野田和佳子さん(左) 担当講師 中野太郎(右)

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