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TOEFL iBT®コース|渋谷校

TOEFL iBT®コース|渋谷校

概要

TOEFL iBT®は、IELTSと並んで海外の大学や大学院へ留学する際に利用できるテストの一つです。また、2020年度よりスタートするセンター試験にとって代わる大学入試共通テスト」の独立行政法人大学入試センターにより参加要件を満たすと認められた英語試験の一つです。(※外部試験利用に関しては、2020年現在、延期となっております)非常に有用性の高いテストですが、日本で受けれる英語試験の中でも有数の難易度を誇っております。独学でやると、精神的にスランプに陥りやすいこのテストですが、当学院では、そのような方々のために、点数が延びることを体感して頂くコースを作りました。

当学院では、試験のことを知り尽くした、海外の大学院を出ているバイリンガル講師が担当します。これから留学する方にとっても、留学先の生活のことを聞けたり、現地で使える英語を織り交ぜながらコースは進んでいきます。

Reading

TOEFL iBT®はアカデミックテストとして、実際に海外の高等教育機関のクラス等で出会うような内容のものを読解することになります。専門用語が多いですが、回答するときにはしっかりと意味を理解して、根拠を明確にしたうえで一問一問解いていく必要があります。インターネットベースであるため、メモシートはあるものの、紙の上にアンダーラインを引いたりすることなどが出来ません。しっかりと対策が必要になるテストです。
授業内では特に毎週単語のテストと、演習を中心とし、実際に解いていく中でその場で「解き方」や「各自の強化すべき点」をしっかりとレクチャーしていきます。少人数であるため、一人一人の弱点をしっかりと把握し、授業は進めていきます。演習をやって解答解説をするだけのレクチャーではありません。答えが出せるまでのプロセスをしっかりと各自で見ていきます。

TOEFL iBT® Readingの解法について

Listening

TOEFL iBT®はアカデミックテストとして、実際に海外の高等教育機関のクラス等で出会うような内容のものが題材となります。そして、他のテストと違い、問題はリスニングを聞いた後に出てくるため、前もって問題を確認するといった作業が出来ないテストです。つまり、この試験はリスニング能力と、テストを受ける際の戦略が非常に重要になってきます。
実際の授業では、リスニングを解きながら、各自聞こえない部分のあぶり出しをし、何が聞き取れないかを徹底的に分析していきます。また、シャドーイングやディクテーションも授業内で行い、まずはリスニング力をつけていきます。そのうえで、問題を解くための戦略をレクチャーし、演習をしていきます。

Writing

TOEFL iBTのWritingは、インターネットベースであるため、字を書くのが苦手な方や、字を書くのが遅い方には、タイピングで書ける上に、いつでも簡単に修正できるので、非常にメリットが高いテストです。留学してもこの能力は大いに役に立つ能力の一つとなります。
当学院のクラスは問題をどんどん演習して、添削も何度か行います。(添削サービスは、コース料金に含まれております)実際に自身のレベル、Writingで足りない部分を知ることで、毎回各自のレベルが上がっていくことが実感できるコースとなっております。
また、好評をいただいている、講師による回答実演も行われます。実際に時間内にどのような考え方で解いていく様子が見れるため、より実際のテストで活きる授業となっております。

Speakingコース

日本人が一番苦手とされているSpeakingですが、このクラスでは、まずは発音の練習をします。採点基準の一つである発音練習を継続的に行い、次に論理的な話し方についてレクチャーしていきます。講師はバイリンガルであるため、日本人の発音のしにくい部分などをわかりながらレクチャーが出来るため、特に好評をいただいているコースです。TOEFL iBT®独特の試験傾向を押さえつつ、現地でも使える話し方が身につくようになります。

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